フランスを始め、ヨーロッパ、アジア、アメリカと様々な国のおもてなしや心配りなどを感じ、常に刺激を受けてきました。その経験を通じ、「わび・さび」といった日本の美しい文化をフランス料理のなかに取り入れ、一人一人のお客様との“出会い”を大切にするおもてなしを常に心掛けていこうと思います。 “もてなす”ということは、ご招待した相手に心を注ぐことを意味します。小さな事柄にもそこに最大限、心が注がれていれば、それは上質なおもてなしであると考えております。