| シェフの食材日記 | - 2007/09/07
- 8月23日 オリーブオイル勉強会より
日頃、私もオリーブオイルはよく使うわけですが、フランス料理はあまり、一般的にはイメージがないと思われます。しかし、今においては、数多くの場面で使用しております。一口にオリーブオイルといっても様々です。魚のマリネに使用するも、野菜を生またはボイルして使うもの、肉類に合うものと、用途によって使い分ける事が大切です。 オリーブオイルの原産国といえば、やはりヨーロッパ。その中でも、スペイン、イタリアが代表であり、最大の消費国でもあります。近年、日本においてもヘルシーで、フランス料理でも、多く使用されています。夏場において、その使用は多くなります。数十種類のオリーブオイルを今回テースティングする事によってますます、用途で使い分け出来ることにイマジネーションが沸いてくる事が生まれます。 フランス料理は脂っぽいというイメージがありますが、健康に良いオイルの使い方を提案出来る時代ではないでしょうか。
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